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社会不適合者たけみの少し自由すぎる妄想

真面目系クズの甘ったれた考えや、反省の日々を綴る、自己満足備忘録

癖を考えるとそこには自分が立っていた

どうも、たけみです。

 

今回は私の癖について書いていきます。

 

無意識に、ついついやっちゃう癖。

あなたにもあるでしょう?

 

私は特に不安になったり、緊張したりすると出る癖があることに23年目にしてようやく気が付きました(笑)

 

どうやったら直せるのか、そもそも癖ってなんだ?と模索しながら書いて行きますー。

 

 

どんな癖?

 

簡単に言うと「自分を確認する癖」かなぁ。

もっと具体的にすると、指の皮剥いたり、顔を触っていたり、頭掻いたりなど・・

 

自分の体がここにあるんだ、私はちゃんと存在しているんだって確認するためにしている行動なんでしょうね。

 

今はなくなりましたが、爪を噛む、という癖もありました。

 

でも、こういった癖ってエスカレートすると、自分を傷つけていくことになりかねないんですよね。

 

 

自分を傷つける癖

 

なんでそう思うかって言うと、例えば「爪を噛む」だったら、やりすぎて深爪になって痛い思いをしたりするし、「皮を剥く」なんて深く皮を抉ってしまって血が出たりしてしまうこともあるでしょう。

 

実際、私は時に人には見せられない指になるくらい爪も周りの皮もボロボロな状態になったことがあります。

 

めっちゃ痛いし、沁みるし、血も出るし最悪なコンディションですね(笑)

 

行き過ぎると癖は、リストカットみたいな自傷行為に繋がるんだなぁと認識した瞬間でした。

 

 

どうして癖が出ちゃうのだろうか?

 

痛いのは嫌だし、綺麗な指にも憧れていたので、どうしたら癖が直るのかすごく悩んだ時期もありました。

 

結局直ったのは爪を噛む癖だけで、他は何もできませんでした。

 

で、改めて癖直したいなと思い立った時に、そういえば原因があるのだろうかと思ったんですよ。

 

行動には何かしら原因とかキッカケがあるはずだと。

 

で、一休さんよろしく、ぽくぽくチーンと閃いたのが、「不安、緊張などのストレス」が根本の原因じゃないかと。

 

更に私には凸凹を滑らかにしたいという性質があるらしく、1度皮を剥くと必ず凸凹ができるので、その凸凹を目立たなくなるまで剥いてしまうから、エスカレートしていくんだということに気が付きました。

 

この性質は結構厄介で、ニキビができるといじってしまうので(顔の凹凸が気になるため)本当にどうにかしなければと思います(笑)

 

 

癖に気がついて直すためにやること

 

一番いいのは根本の原因を無くすことなんですが、全てを回避するのは不可能です。

 不安や緊張は生きているならついてまわるストレスなので。

 

じゃあ、「打つ手ナシなのか?」と言われれば、そうでもないんじゃないかと思うんです。

 

まず1つは、防御、すなわちその癖をしないように阻むこと。

 ニキビに触らないように、顔に触れないように化粧をするとか。

 

爪を噛まないようマニキュアを塗ったり。

 

でも、防御に手間がかかるので私は却下(笑)

続けられないと意味が無いので。

 

次に意識を変える。

一番難しいけど、効果は絶大。

 

爪を噛む癖も、せめて人に見られても良いようにと念じ(笑)、自分で爪を噛みそうになったら10秒数えるとかして、ようやく自分自身に「爪を噛んではいけない」ということを覚えさせて止められた感じです。・・たぶん。

 

 

まとめ

 

たぶんというのは、いつの間にか癖が直っていたからです。

 

なので癖が直った明確な理由がよく分からないんです(笑)

憶測で書いていて申し訳ないけど、癖とか自分が変わった時ってこんな風にあいまいで、不確かなことなのかも。

 

私は、癖とは本当の自分が抱える不満や思いを吐き出すための装置なんじゃないかなと書いてて思いました。

 

文字にするためによくよく自分の癖について考えると、「あ、これがキッカケなのかな?」「こんな風に感じたからこんな癖が出るのかな?」とかがだんだん見えてきて、自分を知ることに繋がったからです。

 

本当に癖で困っている人には役に立たない記事かもしれませんが、自分のことを知りたい人には、ぜひ1度自分の癖を探ってみてほしいと思います。

 

新たな自分と出会えるかもしれませんよ。

 

 

今回はここまで。

最後まで読んでくれてありがとう!